大阪杯、不安なブラストワンピースだが・・・

ブラストワンピースが今年のGⅠ初戦に臨みます。今年初戦のAJCCは相手関係もあり、過去最高馬体重で、正直7割の出来だったと思います。ここからが本番でしょう。


昨年の大阪杯はキセキ等がいながら、予想外のSペースになり、ブラスト自身もスタートがイマイチ。4角では大外をぶん回し万事休す。1番人気を裏切り6着と負けてしまいました。

ブラストワンピース大阪杯前


そして今年はリベンジとなるわけですが、ブラストワンピースにとっては嫌なデータが。

①GⅠ昇格後の大阪杯の関東馬の成績が悪い 【0-0-0-11】 当然昨年のブラストが含まれてますね。

②鞍上川田将雅、2018年度のGⅠ成績が悪い 1番人気7回に対し、勝利は僅かクリソベリルの1回。今年もまだ未勝利。

③不振の大竹厩舎 今年リーディング61位 6勝。 昨年は3月終了時点で12勝。


しかし、まぁ春の番組でブラストワンピースの適鞍は大阪杯と宝塚記念でしょう。競馬が行われている事にひとまず安堵し、無事ブラストワンピースが出走できれば、こちらはただ応援するのみです。

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【デアリングタクト】ノルマンディーからゼッケンが送られてきた!【コーラルティアラ】

ノルマンディーオーナーズクラブ様から出資馬のゼッケンが送られてきました。初めて、出資馬のゼッケンが当選いたしました。

ゼッケンの応募をした記憶があるのは、確かデアリングタクトとコーラルティアラ

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封筒にはどの馬のゼッケンが入っているかは書かれていない。ただノルマンディーオーナーズクラブと記載されているだけ。

正直言います。デアリングタクトのエルフィンSのゼッケンがほしい!いや、もうこれ、デアリングタクトだろ。当たったのはデアリングタクトのゼッケンだろう!







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いやいや、十分十分。何言ってるの?!当選したのはコーラルティアラが10着に負けた未勝利戦のゼッケン。

でもコーラルティアラは次走か、その次には勝ちあがる馬だし。丈夫で稼いでくれる馬主孝行な素晴らしい馬だし。贅沢言ってはいけません。メルカリなんかに出したら高値になってしまうと思うので、大事にしたいと思います。

ノルマンディーオーナーズクラブ様、ありがとうございました。

クインズムーン(ウッドコックムーンの18)が脱北、本州移動

シルクの2歳クインズムーンが本日天栄に移動し、明日中川厩舎に入厩予定となりました。

シルクの2歳はパタゴニアが最も早く移動し、以降、リュラネブラ、ソディアックサイン、ジュリオ、ユリシスブルー、バルレッタ、ドゥラモンド、そして本馬の8頭が早期移動となりました。

スピードが勝っているタイプで、まずは短距離で卸すとの記事も見ました。6月デビューも十分ありそうです。

クインズムーン

昨年のシルクは最も早くデビューできたのがメガフロートとフェルハールで10月。シャークスコーブとジョインザフロウは体質的な問題で年明けデビュー。失敗した感もあるので、今年は全馬頓挫なく順調にいってほしいものです。


【ブラストワンピース】2週連続GⅠ出走見込みだが・・【デアリングタクト】

いよいよ今週の高松宮記念から春のGⅠシリーズの開幕です。出資馬では来週の大阪杯にブラストワンピース、再来週の桜花賞にデアリングタクトが出走見込みです。

ブラストワンピースは川田、デアリングタクトは松山で想定。大阪杯は14頭登録のフルゲート割れ。一方のデアリングタクトは賞金が1600万円。今年はボーダーが高く1600万が当落線上になりそうですが、なんとかギリギリ出走できそうです。

ブラストワンピースAJCC4


両馬とも有力視されており、楽しみなのですが・・・例の病気でヨーロッパをはじめ、いよいよドバイも中止。日本競馬も無観客は当然継続でしょう。

そんななか、ドバイから帰国のルメールと古川騎手は2週間の自宅待機を命ぜられたのこと。

理由は『騎手を含めた関係者に1人でも感染者が出た場合、開催自体ができなくなるため』

いよいよ開催自体が危うく感じられてきましたが、なんとか瀬戸際で食い止めている状態でしょうか。

デアリングタクト3


特にデアリングタクトは一生に一度の桜花賞。なんとか開催継続してもらいたいですが、状況を見守る事しかできないですね。


そろそろ勝ち上がりたいコーラルティアラ

コーラルティアラが3月21日(土曜) 阪神2R 3歳未勝利ダート1200mに横山典で出走確定しました。

前走は初の左回りで10着。着順は悪いですが、勝ち馬とは0,4差。何より左回りのコーナリングを理解しておらず、逸走してもおかしくなかったとのこと(横山典談) 度外視してもよいかなと思います。

コーラルティアラ デビュー戦

それまではデビュー戦から着実に内容、結果とも良化しており、今回はまた右回りに戻りますが、芝スタートは良くないとの横山典の進言もあり、ダートスタートの阪神1200はより前進が期待できそうです。

2走前は惜敗の2着でしたが(本当はここで勝ちあがっておきたかった・・)その時の3,4着馬は既に勝ち上がっており5着馬も直近のレースで2着。

2020-03-19 (2)


間違いなく未勝利は勝ち上れる馬であり、あとはメンバー、展開次第かなと思っています。

今回は初の関西遠征なので不安はありますが、引き続き横山典が乗ってくれますし、デビューから毎月コンスタントに走って、本当に丈夫な孝行馬。このへんが勝ち上がりどころじゃないでしょうか。