archive: 2020年04月  1/1

祝 デアリングタクト桜花賞を制す!

デアリングタクトが桜花賞を勝利し、ノルマンディーオーナーズクラブに初めてのGⅠをもたらしてくれました。初GⅠがクラシック制覇、しかも3戦3勝という無敗でのもの。驚きと感動を与えてくれました!★4/12(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m・牝)松山弘平騎手 結果:優勝「馬のリズムを大事に乗れば、最後はいい脚を使ってくれると思っていたので、前がかなり離れていましたが、届くと信じて無我夢中に追いました。デアリングタクトが...

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いよいよ桜花賞!出資馬デアリングタクトが挑む

藤代三郎氏の『戒厳令下のチンチロリン』という小説がある。 しかしチンチロリンという題名ながら、中身はほぼ競馬の話。戒厳令≒緊急事態宣言。戒厳令下の桜花賞。しかしながら、開催してくれたことにまずは安堵と感謝をしたい。デアリングタクトがいよいよ桜花賞に挑みます。期待と不安。いや世代で18頭に入っただけで満足なのですが、ここまで来たら勝ってもらいたい。☆4/12(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m・牝)松山弘平騎手5...

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不安が的中してしまったブラストワンピース

前回の記事で、ブラストワンピースにとって不安なデータを出しましたが、的中してしまい結果は7着。昨年より着を下げる結果となってしまいました。結論から言うと、大阪杯は向いていない舞台なのでしょう。結果的に昨年と同じような嫌なパターンでの決着となってしまいました。昨年以上の高速決着。Sペースで1.58.4の上り34.2。(昨年は2.01.0決着の上がり35.5で6着)これで大外を回しては昨年以上に厳しかったです。直線力果てた...

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大阪杯、不安なブラストワンピースだが・・・

ブラストワンピースが今年のGⅠ初戦に臨みます。今年初戦のAJCCは相手関係もあり、過去最高馬体重で、正直7割の出来だったと思います。ここからが本番でしょう。昨年の大阪杯はキセキ等がいながら、予想外のSペースになり、ブラスト自身もスタートがイマイチ。4角では大外をぶん回し万事休す。1番人気を裏切り6着と負けてしまいました。そして今年はリベンジとなるわけですが、ブラストワンピースにとっては嫌なデータが。①GⅠ昇格後...

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