デアリングタクト秋華賞直行?!杉山晴紀の野望

本日ノルマンディーOCより最新のデアリングタクト情報が更新されました。ローズSを使うのか秋華賞に直行するのか?

結論から申し上げますと秋華賞直行でしょう。ローズSまであと1か月という段階で15-15を消化していない状況。8月からの猛暑で、それまで比較的涼しい北海道と小野町に滞在していた状況からなかなか難しいオペレーションになったのかもしれません。

ただ・・・・秋華賞直行でも問題ないのかもしれません。


先日発売された「サラブレ9月号」にデアリングタクトを管理する杉山晴紀調教師の対談が掲載されています。

そこには今後のデアリングタクトについて注目発言があります。

杉山『特別な馬。秋華賞は3歳牝馬同士のレースなので勝たなければいけない。その後はオーナーとも相談しているがジャパンCは選択肢の一つ。2400mが良いかどうかはまだわからない。レースは秋華賞のほうがしやすい。繰り返すが3歳牝馬同士ですし、結果を出さないといけない。ジャパンC以降はチャンレンジです。』
杉山晴紀

ここからは推測です。前哨戦のローズSを使おうが使わまいが、杉山さんは秋華賞に相当自信を持っている。読んでいて秋華賞を通過点とさえ思っているのではないか?・・・とさえ感じた

理由1 繰り返して3歳牝馬同士なら勝たないといけないと発言。
理由2 秋華賞後、通常、牝馬ならエリザベス女王杯をまず考えるが、考えていない様子でジャパンC参戦視野
理由3 ジャパンC以降が本当のチャレンジという発言。つまり秋華賞はチャレンジではない。(勝って当然?!)


杉山調教師は普段はおとなしいタイプに見えますが、内に秘めた闘志、野望は相当なものですね。

私なんかは秋華賞はライバルだらけ。夏の上がり馬もいるだろうし、ノーザン軍団は当然強敵だよなぁとか心配してるんですが・・・

杉山調教師の自信は相当なものと感じました。だからローズSを回避し、秋華賞直行でも問題ないはずです。
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments