今年1年を振り返る

 今年も残り僅かとなりました。今週、有馬記念のブラストワンピースを筆頭に最大5頭出走の可能性はありますが、今年1年を反省と来年の抱負を込めて振り返りたいと思います。


2020-12-21 (2)


70戦7勝。そのうち4勝がデアリングタクトでのものです。デアリングタクトには今年1年大変楽しませて貰いました。衝撃のエルフィンS。牝馬三冠達成時の歓喜。特に秋華賞は負けられねぇ!というような緊張感もありました。逆にジャパンカップは気楽な立場で3着・・・デアリングタクトには大満足。来年は更なる成長を期待。また活躍する姿が見られることでしょう。


・・・とつまりデアリングタクト以外では今年3勝しかできなかったのですね。「何を贅沢言ってるんだ、デアリングタクトがいれば十分じゃないか!」と思われるかもしれませんが、全く満足できるものではありませんでした。

今年の3歳はとにかく勝ちあがれない馬多数。

シルクは4頭全頭が未勝利引退(フェルハール、シャークスコーブ、ジョインザフロウ、メガフロート)

ノルマンディーは6頭出資。ブランニューウェイが不幸なレース中の骨折で予後不良。残る5頭中デアリングタクト、コーラルティアラが勝ちあがるも、3頭が未勝利。アンデュレイト、ザサンアップライト(エクストラノートは地方ファンド継続)

結局7頭勝ち上がることができませんでした。

これではダメ。

もっと安定した成績を残せないと、一口馬主を継続させていく事が難しくなるかもしれない。なぜなら、いくらデアリングタクトやブラストワンピースが稼いでくれようとも、未勝利馬が多数いては大損だからです。一口馬主は結構金が掛かるんですね。


現2歳は8頭出資。アステルカーラが勝ち上がり、残り7頭、今週のセルディアーナ、スイートフェンネルがデビューして、なんとか今年中に全馬デビューはできそうです。現3歳世代よりは手ごたえはありそうなものの、現実はまだ7頭が勝ちあがっておりません。


来年は現2歳の少なくとも、4頭以上が勝ち上がる。これがまずは目標。

その上で、デアリングタクト、ブラストワンピース筆頭に重賞を取って貰いたいと思っております。

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2 Comments

やっち

核となる馬がいて、他の馬が勝ち上がってコツコツ走って楽しませてくれるのが、1番良いですよねー
未勝利引退はキツいですよね😢

  • 2020/12/24 (Thu) 20:39
  • REPLY

くるまやラーメン大好き

やっちさん、こんばんわ!

本当そうですね。いかに未勝利馬を少なくして、たくさんの馬に長く走ってもらうかって重要な事だと思います。

その上で核となる馬がいることが理想ですよね。

  • 2020/12/25 (Fri) 19:31
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