シルク出資合否

10頭応募しました。

アイリッシュシー×
ジャポニカーラ○(抽優)
パープルセイル○
ディープストーリー○
フェイトカラー×
ボシンシェ○
シャンボールフィズ○
トレジャースレイト×
バシマー×
アイムユアーズ×

ということで5頭出資確定いたしました!

ただ全て牝馬。×はほぼ牡馬という・・・。欲を言えばバシマーorフェイトカラーの牡馬どちらかは欲しかった。

しかし、まあ相変わらずの安馬狙いで5頭全てが4万円以下。安かろう悪かろうということにならなければよいのですが・・・。

ご一緒の皆様よろしくお願いいたします。

シルク出資応募完了

昨年は5頭出資したシルク。今年は4頭前後取れればと思い熟考した結果

アイリシュシー 
ジャポニカーラ (抽優)
パープルセイル
ディープストーリー
フェイトカラー 
ボシンシェ   
シャンボールフィズ
トレジャーステイト
バシマー     
アイムユアーズ2  

以上の10頭に応募しました。

ただ、アイリッシュシー、トレジャーステイト、アイムユアーズ2は一般ではまず厳しいでしょう。実績もないので死に票かなと思います。

残りの7頭の中から半分取れれば御の字でしょうか。特に抽優のジャポニカーラ。これが取れればまずは合格。その他面白いと思っているパープルセイルとバシマーが取れれば100点。

現実はディープストーリーとシャンボールフィズだけ取れて終了かもしれませんが・・・発表は8月14日。楽しみです。

デアリングタクトがオークスを勝利!2冠を達成

デアリングタクトがオークスを勝ち2冠を達成しました。桜花賞とは違い、単勝1.6倍という圧倒的支持。負けたら総スカンを食らう立場だったので、勝てて安心しました。

デアリングタクト桜花賞

調教後の馬体重が減っていたこともあり、輸送減りを心配しましたが、プラマイ0で難なくクリア。本当に心技体揃った馬なのだなと関心。

相変わらずテンションの高い馬で発汗も目立つ。でもこれはエルフィンS、桜花賞と変わらずいつもの事。2400mで引っ掛からなければよいな・・・とは思っていました。スタートは普通に出るも、道中は包まれて位置取りも悪くなったので、そこは心配しました。

ただ、へんに引っ掛かる事はなく、直線で前が開けば良い脚を使ってくれることは確信していたので、残り200m時点で勝利を確信。上がり33.1の豪脚で見事差し切りました。

レースは1000M通過が59.8で1000~1200mで13.0のラップがあり、これはスローより。だからこの高速馬場でも、勝ち時計2.24.4と少し遅くなりました。

杉山厩舎には毎年1頭ノルマンディーの馬が入るそうです。毎回岡田牧雄さんから4頭の中から1頭選べと言われて、デアリングタクトに即決したそうです。

その理由は血統。エピファネイアに関心があったそうですが、何より母系のデアリングハートが良かったそうです。杉山先生の血統による相馬眼の素晴らしさですね。

目指すは牝馬3冠。夏を順調に過ごして、また秋を楽しみにしたいと思います。

祝 デアリングタクト桜花賞を制す!

デアリングタクト桜花賞を勝利し、ノルマンディーオーナーズクラブに初めてのGⅠをもたらしてくれました。初GⅠがクラシック制覇、しかも3戦3勝という無敗でのもの。驚きと感動を与えてくれました!


★4/12(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m・牝)松山弘平騎手 結果:優勝

「馬のリズムを大事に乗れば、最後はいい脚を使ってくれると思っていたので、前がかなり離れていましたが、届くと信じて無我夢中に追いました。デアリングタクトがそれにしっかりと応えて、強い競馬をしてくれたと思います。今日も待機所で慣れるまでは輪乗りもチャカチャカしていましたし、少しイレ込むところがあるので、そのあたりは今後の課題となる。折り合いさえつけば距離は延びても大丈夫だと思います。1日でも早く皆様の前でレースができることを心より願っています」(松山弘平騎手)


杉山晴紀調教師
「会員の皆様、まずは桜花賞優勝おめでとうございます。自厩舎にとっても初のクラシック勝利で、本当にありがとうございます。まだキャリアの浅い馬ですし、レースに平常心で臨めるかどうかが一番の不安材料だったので、今日のような馬場状態や降雨の中での競馬も内心は嫌だなという心境でした。前半で他馬と横並びになった際、やはり力んで走って引っ掛かりそうになっており、一旦下げるロスはあっても隊列がうまくバラけたのは良かった。あとは松山騎手の懸命な騎乗に、デアリングがしっかり頑張ってくれた結果だと思います。この馬場でもフラ付かず真っ直ぐに伸びてきてくれて感動しました。本当に偉いですね。厩舎に戻ってまた脚元など状態をチェックして、今後を考えたいと思います」

デアリングタクト3


下記はデアリングタクトの募集カタログに記載されていたもの


2020-04-13 (3)


どうでしょう?『紛れもない良血馬』 『クラシック戦線を目指すべき逸材』・・・ 他の募集馬でここまで明確にクラシックを意識させるコメントの馬はいませんでした。

・・・とは言え、このようなセールストークを真に受ける出資者はまず居ませんね。私もこのようなコメントがあったことは覚えていませんでした。

しかしまさにこのコメント通りの馬になってくれています。今年の募集馬ではカタログに記載されているコメントを重要視してみてもよいかもしれません。



いよいよ桜花賞!出資馬デアリングタクトが挑む

藤代三郎氏の『戒厳令下のチンチロリン』という小説がある。 しかしチンチロリンという題名ながら、中身はほぼ競馬の話。

戒厳令≒緊急事態宣言。戒厳令下の桜花賞。しかしながら、開催してくれたことにまずは安堵と感謝をしたい。

デアリングタクトがいよいよ桜花賞に挑みます。期待と不安。いや世代で18頭に入っただけで満足なのですが、ここまで来たら勝ってもらいたい。

デアリングタクト3




☆4/12(日)阪神・桜花賞(G1・芝1600m・牝)松山弘平騎手

5日(日)に坂路コースで4ハロン56.1-40.9-26.4-12.7を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロン53.9-39.5-25.6-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「日曜日にも坂路で時計を出していたため、最終追い切りはサラッと単走の内容。終始馬ナリでしたが、動きは良かったですよ。一週前追い切りは道中行きたがる素振りが見られ、ゴール前で内にモタれたりと松山自身も満足していなかった様子。それが今週はこちらが見ていても真っすぐ走れていましたし、『スタート後にスッと収まって折り合いが付いた。これで不安なく本番に臨めます』と本人も感触を口にしていました。今朝の計量で462kg。馬体重の推移は前走と同じくらいできており、中身もしっかり仕上がったと思います。なるべく平常心でレースに臨めるよう、当日は念のためゲート裏まではメンコを着用する予定。枠(5枠9番)も真ん中くらいが欲しいと思っていたので良かったですね。前走はゲート入りして最初ソワソワしていましたが、途中からは落ち着いて駐立できていた。奇数番で少し待たされる方が、かえって向くかもしれません。ここまで2戦とキャリアが浅く、素晴らしいメンバーの揃ったこの桜花賞で、実績的にも胸を借りる立場なのは十分承知しています。それでも今回やれることはやってきましたし、また強いデアリングタクトを会員の皆様に見せられるよう、我々もゲートが開くまで精一杯尽力いたします。応援してください!」(杉山晴紀調教師)


人気になりそうだけど、杉山さんの言うように、あくまで立場は挑戦者。


枠は5枠9番となりました。奇しくも祖母デアリングハートが桜花賞で5枠9番。なにか運命を感じますね。3着でしたが、同レース2着だったのが父方祖母のシーザリオ。祖母が2,3着だった舞台。これも運命を感じます。

競馬はロマン。すっかり忘れてたけど、今回はそんな気持ちで桜花賞を見守りたいと思っています。